José María López
ル・マン24時間レース 2026でAKKODIS ASP TEAMからLMGT3に出場するARG出身のドライバーJosé María López。経歴、キャリア、主要スタッツを紹介。
「ペチート」の愛称で知られるホセ・マリア・ロペスは、1983年4月25日生まれのアルゼンチン人レーシングドライバーである。耐久レースとツーリングカーレースの分野で名を馳せた。2014年、2015年、2016年にシトロエンで世界ツーリングカー選手権(WTCC)を3度制覇し、その後FIA世界耐久選手権(WEC)で活躍、トヨタ・ガズーレーシングで2020年と2021年に2度の世界王者に輝いた。2021年にはトヨタ・ハイパーカー7号車でル・マン24時間レースを制し、1954年のホセ・フロイラン・ゴンサレス以来、同レースを制した2人目のアルゼンチン人となった。2026年、ホセ・マリア・ロペスはLMGT3クラスにエントリーし、AKKODIS ASPチームのレクサスRC F LMGT3の87号車でル・マン24時間レースに出場する。
- 国籍 : ARG
- チーム : AKKODIS ASP TEAM
- クラス : LMGT3
- カーナンバー : #87
ドライブした車両
- AKKODIS ASP TEAM · LEXUS RC F LMGT3 · LMGT3