TDS RACING #14
ル・マン24時間レース 2026にORECA 07 - GibsonでLMP2参戦するチームTDS RACING。ドライバー、ラインアップ、結果を紹介。
TDS Racingはサン=クルーを拠点とするフランスのチームで、2000年代後半にグザヴィエ・コンベとユーグ・ド・ショナックによって設立された。このチームは、ヨーロピアン・ル・マン・シリーズ、アジアン・ル・マン・シリーズ、そしてル・マン24時間レースにオレカやリジェのシャシーを投入してプロトタイプレースでの名声を築き、LMP2クラスで幾度も存在感を示してきた。TDS Racingは特にヨーロピアン・ル・マン・シリーズのLMP2タイトルを獲得し、同クラスでル・マンの表彰台を複数回獲得している。チームはまた、TDS Racingが運営する車両でLMP2クラスを幾度も制したG-Drive Racingとの長年にわたるパートナーシップでも知られる。その理念は、純粋なレース文化、フランスの技術力、そして若手ドライバーをプロトタイプレースの頂点へ導く能力を結びつけるものだ。2026年、TDS RacingはフルシーズンのFIA WEC参戦の一環として、ゼッケン14を掲げるオレカ07-ギブソンでル・マン24時間レースにおけるLMP2への取り組みを継続する。掲げる目標は、シーズンを重ねて培ってきた安定感を、依然として才能と経験豊富なチームがひしめくLMP2クラスにおいて、ラ・サルト・サーキットでの新たな大きな成果へとつなげることである。
- 車両 : ORECA 07 - Gibson
- クラス : LMP2
- カーナンバー : #14
- メーカー : ORECA
ドライバー
- Tobias Lutke
- Mathias Beche
- Kévin Estre